aura ママが「私」に戻る時間

コンセプト

ママが「私」に戻る時間

アウラは子育てライフをおくるママのためのライフスタイルストア。 従来のキッズカフェと異なり、ママがくつろぐことを基本にデザインされています。 子ども達も豊かで楽しい時間をすごしている。そんな安心の中で、ご自分の時間を満喫していただけます。 アウラは、完全会員制。ママであることが入会条件です。

ストア名の「アウラ」とは?

アウラとは、デンマーク語で「森の妖精」という意味です。デンマーク在住のガラス工芸アーティスト、ギッテ・クルラップ・アンデルセンが、日本のママたちのために、森のパワーとヒーリングをイメージし、ママたちを元気づけるお守りとしてデザインしました。店内はアウラにちなみ、森をイメージしたカラーリングで落ち着きと癒しをイメージした内装としました。

ガラス細工について

aura「aura」は、英語では「オーラ」を意味するデンマーク語で、デンマークの森に棲む「妖精」の名前で、デンマークのガラス工芸のアーティストGitte Kulrup Andersen(ギッテ・クルラップ・アンデルセン)がそのモチーフをデザインしたものです。ギッテはデンマークでは色々なデザインの賞を受けている有名なアーティストの一人です。「aura」のネーミングは、ギッテのこんなストーリーから生まれました。
ギッテはガラスのアーティストとして活躍しながらも2人の子どもの母親として子育てにも忙しい毎日を送っています。彼女は元来おおらかで穏やかな女性ですが、それでも時には仕事のことや子育てに悩みストレスを抱え苦しむこともあるといいます。そんな時、ギッテは一人で森に行きます。森の木々のさざめきや、優しい太陽の光、穏やかな風、草花の香りなどに触れて、彼女は自分を取り戻すのだといいます。きっと森には、人を優しくし元気にする不思議な力がある、森の妖精たちがパワーをくれるのだと、彼女は信じています。
気持ちをリセットする場所、そして心が癒される場所、そんな「場」を造りたいと思い、それが具現化したものが「aura」です。